職務経歴書

転職のWebテストやテストセンター、どこまで対策すべき?

PCと仕事用の机

 

1.そもそも、テストの結果は採用に影響する?

コーヒーとペンと紙

テストの結果はそこまで重視されていないようです。。

理由は2つ。

①私が筆記試験で落とされたことは一度もなかったから。

私は経理のくせにめちゃくちゃ数字に弱いです。算数も数学も苦手でしたし、新卒の就活時代には筆記テストで落ちたこともしばしば…笑

転職の筆記試験も出来映えは良くなかったはずです。手応えもなしでした。

ですが、筆記試験を受けた後に面接に進めなくなった会社はありませんでした。

②最終面接後が提出期限の筆記試験があったから。

一般的に、Webテストやテストセンターを受けるタイミングは一次面接合格後、最終面接前です。

書類通過⇨一次面接⇨筆記試験( Webテスト、テストセンター)⇨最終面接⇨内定

という流れ。

最終面接の前に、ふるいにかけるための筆記試験のはずです。

ところが!

筆記試験の提出期限が最終面接後に設定されている会社が数社ありました。

一次面接合格後、筆記試験の案内が来るんですが、その受験期限が最終面接後だったのです。

転職はあくまで面接重視。筆記試験の結果はあまり重視されていないのがわかります

2.テストの種類と内容

大きく分けると2つ。

■自宅のパソコンで受ける

■街中の受験会場で受ける

内容は会社が採用しているテストによって異なります。

SPIが一般的ですが、私が転職活動で受けた筆記試験の内容は様々でした。

試験内容で共通していた出題傾向は以下の通り。

・算数問題( 四則演算、速さ、確率など)

・国語問題(対義語、類義語、接続語など)

出題形式について。

完全な4択問題だろうと思って軽く思っていたんですが、

算数問題は自分で答えの数字を入力するものが多かったです。

例えば、

50+□=72 

□に入るのは?

みたいな。ちゃんと自分で解かなきゃいけません。

時間制限はめちゃくちゃ短いです。

私は最後まで解き終わったことはありませんでした。。

なので、自宅のパソコンから受けるからカンニングできるかというとそうでもありません。

制限時間がめちゃくちゃ短く設定されているのでカンニングしている暇が無いのです。

3.転職のWebテストやテストセンター、これだけは対策する!

基本的な算数問題、対策本を1冊読んでおく!

深入りはしない!!

手帳

上記の通り、筆記試験の内容は様々です。

でも、深入りしてたくさん勉強しても、

出題されなかった…ってなります。(体験談)

新卒の筆記試験と違い、この会社はこのWebテスト形式だ!みたいな情報もないです。

なので、深入りしない方が賢明。

出題されやすいのは、以下の通り。

・算数問題( 四則演算、速さ、確率など)

・国語問題(対義語、類義語、接続語など

本当に基本的な足し算引き算から、速さの問題、分数、確率など、小学校~中学校で習うレベルのもの。
内容は本当に簡単ですが、
はっきり言って普段使わないから忘れています。

なので、少ーし、事前に対策して思い出しておくだけで、点数が大きく変わると思います。

私はこの本で勉強しました。

おすすめはがっつり全てのページ解くのではなく、頻出の分野、忘れている分野だけ少し確認する程度

全部解いてたら時間がかかってしょうがないです!

国語の問題も出ますが、これは特に勉強せずとも答えられる範囲で良いと思います。

上記の通り、筆記試験の内容はそこまで重視されていないようです。

時間をかけるべきなのは面接対策!

筆記試験の勉強はほどほどに。

4.転職の筆記テスト対策まとめ

・算数問題だけ、一冊対策本を買って思い出しておく!

他の問題は対策しなくても良いです。企業によって内容がテストの内容が異なるので、いくら時間をかけても出題されないこともあります(体験談)

・Webテストやテストセンターの対策はほどほどに。

転職ではそれほど重視されていません!

時間をかけるべきなのは面接対策です。

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