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【体験談】キャリトレの特徴は?使ってみたぶっちゃけ感想

転職するか迷う20代の人
転職するか迷う20代の人
キャリトレってどうなん?本当のとこ教えて欲しい

「キャリトレは使いやすい!」「キャリトレ絶対使うべき!」みたいなステマサイトが多すぎてうんざり。

キャリトレを使って転職はできるのか、忖度無しで本当のところを紹介します。

✅ この記事でわかること

  • キャリトレの特徴とうまい使い方
  • キャリトレを使ってみたぶっちゃけ感想

キャリトレの特徴は?ビズリーチと似てる?


キャリトレのCM、ビズリーチと似てる・・・パクリ??

ビズリーチの女性社員役「吉谷彩子さん」も出演してて、後輩役に「立石 晴香さん」も出てきて話題のキャリトレのCM。

実は、キャリトレはビズリーチが運営。だからあえて似せたストーリーの広告にしてるんですね。

この章では、キャリトレの特徴を紹介していきます。

キャリトレはビズリーチが運営してる20代向け転職サービス

キャリトレ

✅ キャリトレの特徴

  • ビズリーチが運営
  • 利用は完全に無料
  • 20代に特化してる
  • AIが自動で求人マッチング

「こんな人材、どうやって見つけたんだ!?」「ビズリーチ♪」でおなじみのビズリーチ。

ビズリーチは年収600万円~のハイキャリア向けで、どちらかというと30代~の経験を積んだ人向け。

一方、キャリトレはピカピカの20代向け。

若者向けらしくスマホだけで使えるし、AIが求人を自動で出してくれてお手軽。

本気で転職したい!という人もいいですが、とりあえず空き時間に求人を眺めてみようかな、という人にもゴミ求人が少ないので効率が良いです。

ハイキャリア向け【楽天・アクセンチュアなど大手ITも】

キャリトレを運営しているビズリーチは登録に審査あり・年収700万円以上という超ハイキャリア層をターゲットにしてます。

だから、20代向けのキャリトレもMARCH大卒以上のハイキャリア層に強いです。

以下のような人気企業の求人も。

✅ キャリトレから応募できる企業の例

  • アクセンチュア
  • 楽天
  • 日立
  • 日清食品
  • みずほフィナンシャルグループ 他

そのほか、社名非公開で総合商社などもありました。

キャリトレが向いてる人・向いてない人

✅ キャリトレが向いてる人

  • 高学歴・経歴に自信ありの20代
  • 転職エージェントに登録する前に求人を見ておきたい
  • 仕事をしながら転職情報を効率よく集めたい

キャリトレはMARCH大卒以上の高学歴向けの求人が多く、スカウトも大卒を前提にしています。

転職エージェントとは違い面談なし、電話がかかってくることもないから手軽に使える。

だから、転職活動を本格的に始める前に、希望にあう求人だけを見ておきたい、という人にはぴったり。

逆に、本気で今すぐに転職したい、という人はdodaなどにも登録して、幅広く求人情報を集めつつ転職エージェントを利用したほうが良いです。

キャリトレに掲載されている求人数は、総合求人サイトよりも少ないからです。

選択肢は広く持っておいた方がいいよね

キャリトレを使ってみたガチ感想【転職経験者の目線で】

キャリトレに、実際に登録してみた感想を3つ紹介します。

はたしてどんなスカウトが届くのか?

キャリトレの感想①スカウトの質はピンキリ

✅ キャリトレのスカウト、ガチ感想

  • 希望条件に全く合わないスカウトも届く
  • プラチナスカウトの質は高い
  • dodaの似たサービス「ミイダス」より求人の質は良い

私の経歴・希望、何も確認せず手当たり次第にスカウトを送ってるんだろうな、という企業が多い。

フォトグラファーとかプラントエンジニアとか、未経験すぎるw

キャリトレ スカウト 画面

こういうスカウトメールを見るのは正直なところ時間の無駄。送ってこないようにしてほしい。

とはいえ、中にはプラチナスカウト(=面接確約)もあり、希望にがっちり合ってました。

ふつうに転職したくなるわ。心が揺れるなあ・・・

キャリトレ プラチナスカウト 画面

以前、dodaがやっているキャリトレと似たようなサービス「ミイダス」にも登録したんですが、それよりは求人の質が高いです。

年収500万円~のものが多く、明らかブラック企業ですねwwみたいなのはない。(ミイダスはゴミ求人のプラチナスカウトも大量)

どんなスカウトが届くかで自分の転職市場での価値もわかるんで、試す価値はあると思います。

キャリトレからスカウトを受け取る

キャリトレの感想②転職エージェントと併用したほうが良い


キャリトレで本気で応募したいな、という会社が見つかったら転職エージェントも使うべき。

理由は3つ。

✅ キャリトレと転職エージェントを併用すべき理由

  • キャリトレのスカウトから応募しても書類通過しないことも
  • 転職エージェントで応募書類の添削をしてもらう
  • 日程調整・面接対策も転職エージェントにおまかせ

キャリトレのスカウトはそんなにあてにはならない。

だから、転職エージェントに登録して「この企業に応募したい」って言ったほうが、推薦書もつけてくれて書類通過の確立UP。

また、転職活動は2~3社の内定がおなじ時期に出るように調整するのがふつう。

自分でキャリトレから応募すると日程調整が超ムズイんで、転職エージェントに丸投げしたほうが良いです。

✅ キャリトレと併用がおすすめの転職エージェント

キャリトレと相性が良いのはdodaかリクルートエージェントですね。

この2社は求人数が圧倒的に多いので、キャリトレに載ってる求人はカバーしてるからです。

キャリトレの感想③スマホから手軽に転職活動ができるのは〇

他の転職サービスといちばん違うな、と思ったのはスマホだけで使えること。

他の転職サービスではWordなどで作った職務経歴書をアップロードする必要があるので、PCなしは無理。

今までの経歴もスマホから入力できるのはキャリトレくらいじゃないでしょうか。

次の章で登録画面のスクショを紹介するんで、よかったら一緒にやってみてください。

キャリトレで転職する方法【めんどうな面談なし】

キャリトレを使って転職活動を進めていくやり方を解説します。

キャリトレで転職する流れ

  1. キャリトレに登録(スマホで5分)
  2. スカウトメールに目を通す(1日10分)
  3. 気に入った会社があれば応募(ボタンひとつでOK)
  4. 担当者と直接やりとりする(日程調整など)
  5. 内定がもらえたらAmazonギフト券ももらえる

プラチナスカウトなら面接確約だから、書類応募を待つ必要もないです。

「いつか登録しよ」って思ってる方は、スマホで
5分以内に登録できる
んでよかったら以下の画面を見つつ一緒にやってみてください。

キャリトレへの登録方法

  1. 「さっそく使ってみる」をタップ
  2. キャリトレ スマホ 登録画面
  3. 質問に答えていく(5分くらい)
  4. キャリトレ スマホ 登録画面
  5. 自分の好みの会社を選択するとAIが学習
  6. キャリトレ スマホ 登録画面
  7. 希望にあう会社だけ表示されるように
キャリトレ スマホ 登録画面

スカウトも受け取れるし、自分の興味のある会社の求人だけ表示されるようになるからかなり楽。

リクナビネクストとかだと、検索しないといけないから面倒なので。

仕事と転職活動の両立が難しいな、って感じている人には効率よく情報収集できて良いですね。

キャリトレの特徴・感想まとめ

  • キャリトレはハイキャリア20代向け
  • スカウトはぶっちゃけピンキリ
  • 求人の質はわりと高め
  • スマホだけで興味のある会社だけ見れて効率は良い

キャリトレは万人向けってわけじゃないけど、手軽に転職活動をスタートさせたいという人には使いやすい。

5分で登録→毎日10分だけ寝る前に眺める。

これだけで希望の求人に出会えるって手軽さは良いです。

転職エージェントと違って、転職するのを急かされないから、まだ考え中、という人にもおすすめです。